スモールビジネス志縁塾 新発田 お金のルール

スモールbiz新発田6

昨日は新発田市でスモールビジネス志縁塾 ステップ6 箱で考えるお金のルールをテーマに商売に関するお金の初歩の初歩の入り口をお話させて頂きました。

政府の政策で起業創業を促進させていることもあり自分で商売をしてみたいと言う人が増えているのは何よりですが起業の仕方は学んでも継続の仕方は学ばない。

だから殆どの人は起業してから大変な思いをされている。これは起業だけでなく現在商売を行っている人にも該当するケースもあるかと思います。

損益計算書は過去の活動に対する結果。それを眺めるのは良いことなのですが、その中身から大切なことが抜けていることに気がつかないと会社の方向性を見失い迷子になってしまう。

そうやって損益計算書から方向性を読みといたら、いつ何が必要で、どんなことが起こるのかを貸借対照表で読み解いて行く。つまり貸借対照表は会社の未来を示す羅針盤。

だから、この二つ、損益計算書と貸借対照表または資金繰り表は毎月作成することをオススメしています。でないとどっちに行ったらいいか分からないし、何をして良いのか分からずに商売において迷子になってしまいます。

と言うことで昨日はこの商売におけるお金のルールの基礎の基礎の入り口を体感して頂く為に計算ドリルを使ったワークショップをみなさんに行って頂きました。

そして昨日は何とあの星山さんが参加。そして星山さんのお知り合いで大学生も参加。いやー、大学生はやはり頭が柔らかいですね。吸収力もある。しっかりと身につけていたようです。

この基礎の基礎の入り口は中学生にやらせると、すんなりと理解するんですよね。と言うことでみなさんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。

いつもありがとうございます。