起業の勉強会を新潟市で開催

新潟市紫竹で行われた起業者育成の塾スモールビジネス志縁塾の第三回目。
 
今回の内容はビジネス紙芝居でした。
 
商売とはお客様と紡ぐ幸せの物語。それを妄想で終わらせないためには、頭の中にある物語を具体的に表現し、第三者に伝える必要があります。
 
そう言った意味で頭の中の妄想をビジネス紙芝居にして、多くの人に発表すると言うことは
 
自分の妄想を客観的に見ることができ
 
他者の意見を聞くことにより、伝わっていないところ、伝わりにくいところが明確化され
 
その答えを埋めていくことで、より伝わりやすくなっていくのです。
 
紙芝居を通じて伝えれば伝えるほどアイデアが明確になり、発想が広がっていく。とっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

宿題に大喜び

古事記の勉強会で宿題を出したら、みなさん大興奮(笑)
 
古事記の勉強会はただ読み合わせをするだけなのに、みなさん受け取り上手。読み合わせをした後にそれぞれが感じたことをシェアするのですが、参加者の一言一言がとっても感動ものなんです。
 
意味が分からなくとも日本語と言う音を聞いていると日本人として体の中にあるスイッチがパチパチと入っていくんでしょうね。読み合わせをしているだけで込上げて来るものがあるんです。
 
古事記って本当に奥が深いなと感じます。

ボランティア活動

教育勅語より
 
『一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ』
 
何か大きなことがあれば自分の出来ることで周りの役に立てるように精一杯努めていく。
 
ボランティアとは人の役に立つと言う意味です。人の役に立つこと全てをボランティアと言います。その結果、対価を受け取ることが出来るか、受け取ることが出来ないかってのはあるでしょうが・・・。
 
そう言った意味では会社で仕事をするのもボランティア。子育てだって立派なボランティア。
 
その日々のボランティア活動がしっかり出来ているからこそ、一旦、何かあれば他の人に対してのボランティア活動に心置きなく取り組んでいける。
 
ボランティアとは与えられた場所で周りのお役に立つことを言うのだと、わたくしは思っています。

ファミリーケア レイキ講習会

お陰様で大人気、全国からご依頼頂いているファミリーケア レイキ講習会ですが、一年間で育成したレイキティーチャーは50名ほど。

一年間で本当にたくさんの方とお会いし、レイキをアチューンメントさせて頂きました。ありがとうございます。

レイキの実践者が増えることで一つでも多くの家庭が医者や薬いらずになっていけば、家庭の医療費や、いつかは日本の医療費も下がっていくはず。

そんな思いを持ちながらレイキをお伝えしています。

昨日はわたくしの所で受講したティーチャー同士が集まって何やら理解を深め合う練習会を行ったようです。

レイキを通じて新しいコミュニティーが出来上がっていく。何よりも嬉しい状況です。

一人でも多くの人にレイキを使えるようになって頂き、医者いらずの家庭を増やし、そして同じ価値観を持った仲間同士で応援試合っていく。

まさに思っていたことが実現したことに感謝しています。

ご依頼頂ければどちらへでもお伺いしてレイキ講習会をさせて頂いています。ご興味があればお気軽にメッセージ下さいませ。

神社で味わう古事記読書会 神明宮

上古町にて開催された

「神社で味わう古事記読書会」

とっても素敵な時間となりました。

テキストを元に参加者と読み合わせリレーを行い、初見だけでそれぞれが感じたことをシェアしあう。
その後、少しの解説を行い、それについてまたシェアする。

それぞれの経験、それぞれの想いを参加者同士で分かち合い、太古の祖先がやって来た行いに照らし合わせて自分自身の人生を振り返る。

その時間はまさに参加者と奏でるハーモニーであり、太古の祖先の想いと共鳴を起こし、自らの変容を促してくれる。

今回は「国生み編」として「わたくし達先祖の仕事観」についてシェアをさせて頂きました。それぞれが、それぞれの感じる力を高めながら学び合っていく。

神様もとっても喜んでいました。