見えない世界を見る力

と、言ってもそんなに大げさなモノではない。見えない世界を見る力と言うと多くの人はスピリチュアルなモノを思い浮かべるだろうけど・・・。

すでにスピリチュアルの時代は終わった。とは船井幸雄さんの言葉。では何の時代か?

それはことある毎にお伝えしている。

今朝、ノマドについて書いたけれども、そう言うこと。

何故、ノマドワークが出来るのか?それは電線を工事して、電線を管理して、中継機を補修して・・・。など目の前に現れるまでにたくさんの方の支えがあるからなんだよね。

目の前にミネラルウォーターのペットボトルがあるとする。

容器を作った人、デザインをした人、工場のみなさん、それ以外にもたくさんの人が関わっている。

つまり、目の前に現れたモノには、目には見えないけれどもそれに関わり、支えて下さっている多くの人達がいるってこと。

このことを指して近江商人は「三方良し」と名付けたんだ。

そして、それが「見えない世界を見る力」なんだと思う。
それは決してスピリチュアルなものではない。

目の前にあるものにただただ感謝し想いを馳せることなんだと思う。何となくそんな気がする。