古事記の勉強会 第2回目 新潟市

昨日は新潟市内で「古事記の勉強会」でした。

「何故、今、古事記を学ぶのか」と聞かれたら、「別に今ではなくずーっと学ぶべきものだったのです」とお答え致します。

「何故、古事記なのか」と聞かれたら「日本人だから」とお答え致します。

西洋に聖書があるように、インドに仏教があるように日本には古事記がある。聖書を学ぶなら、仏教を学ぶなら、まずは自分の根っこである古事記を学ぶ。

ごく自然と湧いて来る意欲なのだと、わたくしは思っています。

昨日は古事記の序文をみなさまと味わいました。

序文には古事記の中で唯一、当時の人の熱い想いが語られています。その想いに触れ、自分に問い掛け、自分なりの答えを見つけて行く。

その作業は太古の人の想いと自分自身の想いを融合させ共鳴共振を起こし、まさに自分の根っこを太く強くし、より大きな花を咲かせるきっかけとなって行くのです。

ご依頼を頂ければ日本全国どちらでも伺わせて頂きます。お気軽にメッセージを送って下さいね。