カテゴリー別アーカイブ: セミナーの様子

中学校でのお話会

とある中学校でお話をさせて頂きました。全校生徒約280名、先生15名と親御さん含め300名ちょいのみなさまにお聞き頂きました。

お話会前日の夜に、すでに仕上がっていたスライドに対して「面白くない。作り直しなさい。」とダメ出しを頂き、慌てて作り直した甲斐もあり、参加の皆様には喜んで頂けたようで何よりでした。
 
体育館で体育座りの状態で70分と言う長丁場にも関わらず生徒のみなさんが時には笑い、時には泣くなど感情ごと話に引き込まれ、身を乗り出して聞きいる姿はとても頼もしく見えました。
 
ここまで準備をして頂いたPTAのみなさん、そしてそれを支える学校側の協力あって、今回の舞台が整ったことと思います。貴重な機会を与えて頂き本当にありがとうございます。
 
PTAと教師が一体となって取り組む姿は子供達の未来です。素敵なだなぁ。

 

学びに年齢は関係無い

先日、千葉みなと駅近くで、みらい創造キャンパス ディスカバーズさま主催で開催された「幸せとお金と成功を手に入れる3つの原則」セミナーですが、お陰様で素晴らしい奇跡を参加者と共有し無事にお開きとなりました。

起こった奇跡を一言で表すと

「本当の自分に出会えた。」ってことになるでしょうか。

親も子供もみんなみんな素晴らしい!

どの親も、どの子もみんな輝いている。

子ども達の悩みや質問に一問一答。その答えに泣き出す子。
セミナー中の質問にズバリと本質的な答えを返す子。
セミナーが終わってからギューっと抱きついて来て離れない子。

みんなみんな心が晴れ晴れとして魂が輝いていた。

親も同じ。

子供に「お金と幸せと成功の話なんて聞かせて大丈夫なの」と周りから言われ傷付いたお母さん。最後には「この話を子供に聞かせることが出来て良かった。」と素敵な笑顔で語っていました。

今の日本の教育は・・・

という人でさえ子供に「お金と幸せと成功の話をする」と言うと「まだ早いんじゃないの」と言う始末。年齢によって学びを制限する必要はありません。

子供はね、みんな何を学ぶべきかを知っているんだ。

セミナー終了後は希望があり急遽「古事記から学ぶ日本人のココロ」セミナーを開催。会場の時間的な都合もあり本来は2時間のセミナーをわずか30分でお話ししました(笑)

中学生達が真剣にメモを取っていた姿が印象的。古事記の話に引き込まれていた様子です。やっぱり子供の時から古事記を学ぶことが必要なだとおもました。

親も子もみんな輝き出したあの瞬間に立ち会えたことが嬉しかったです。

古事記の勉強会 神明宮

昨日は上古町の神明宮にて「神社で学ぶ古事記の勉強会」でした。

たくさんの方にご参加頂け、こんなにも古事記に、そして日本人としての生き方に興味を持ってくれる人がいると言うことに嬉しさを感じました。

昨日の参加者もそうでしたが「海外に行って日本のことを聞かれると何も答えられない。他国の人は自分の国を愛しているのに自分は何も答えられなくて情けない。他国の人でさえ学んでいる古事記を学びたい。」と思って下さる方も多いようです。

あなたは自分の国を愛せていますか?

国とは一人一人の集合体。国を愛すると言うことは自分を愛すると言うこと。そもそも愛ってなんでしょうか?

そんな疑問に答えてくれるのが古事記。

古事記を学ぶことによって太古の祖先の思いと共鳴共振を起こし自分自身を統合していく。そんな学び合いの場にしたいと思っています。

ご依頼頂ければ日本全国どちらにもお伺いさせて頂きます。ご興味のある方はメッセージにてご依頼下さい。

ファミリーケア レイキ講習会

昨日はファミリーケア レイキ講習会でした。

魂の本質に触れ、それを引き出し自分のため、他者の為に活用するレイキを学問的、科学的、医学的な位置づけとともに、太古の祖先の行って来た背景を踏まえた上でお話させて頂きました。

受講生と共に楽しく過ごしたあっと言う間の二時間。

レイキって自分と向き合う入り口として、とってもお手軽で最適なんですよね。それを家族の中で共有し、お互いにやりっこ出来るようになる。

こんな家族が増えたら世界はハッピーなエネルギーに包まれるんじゃ無いかなって思って取組まさせて頂いています。

現在は3月までキャンセル待ちとなっていますが、お声がけ頂ければ日本全国どちらでもファミリーケア レイキ講習会を開催させて頂きます。

ご興味があればいつでもメッセージを送って下さい。

古事記の勉強会 第2回目 新潟市

昨日は新潟市内で「古事記の勉強会」でした。

「何故、今、古事記を学ぶのか」と聞かれたら、「別に今ではなくずーっと学ぶべきものだったのです」とお答え致します。

「何故、古事記なのか」と聞かれたら「日本人だから」とお答え致します。

西洋に聖書があるように、インドに仏教があるように日本には古事記がある。聖書を学ぶなら、仏教を学ぶなら、まずは自分の根っこである古事記を学ぶ。

ごく自然と湧いて来る意欲なのだと、わたくしは思っています。

昨日は古事記の序文をみなさまと味わいました。

序文には古事記の中で唯一、当時の人の熱い想いが語られています。その想いに触れ、自分に問い掛け、自分なりの答えを見つけて行く。

その作業は太古の人の想いと自分自身の想いを融合させ共鳴共振を起こし、まさに自分の根っこを太く強くし、より大きな花を咲かせるきっかけとなって行くのです。

ご依頼を頂ければ日本全国どちらでも伺わせて頂きます。お気軽にメッセージを送って下さいね。