カテゴリー別アーカイブ: 古事記勉強会

古事記の勉強会 序文 村上市

該当箇所の読み合わせをして、それぞれ感じたことをシェアしていく。

10人いれば十人十色。それぞれの人生を祖先の想いと重ね合わせていく時間。

太古の祖先の想いと自分の想いが共鳴共振を起こし、本当の自分の心が呼び覚まされる。

古事記とは我が祖先の愛の言霊がぎっしりと詰まったメッセージ集。

古事記の勉強会

古事記の勉強会が新潟市内で開催されました。参加者は総勢12名。その殆どが女性でした。
 
古事記に興味を持つ人が増えているコトをとても嬉しく思います。そして、女性が多いのも何かを象徴しているのでしょうね。
 
みんなで読み合わせをして、それぞれ感じたことをシェアし合う。12人いれば12通りの感じ方があり、12通りの人生がある。
 
それを古事記の該当箇所と照らし合わせながら、自分自身の人生を振り返る。まさに稽古照今を体現出来る勉強会。
 
『天地はじめて発りしとき』
 
この数行を味わうだけでも120分かかってしまいます。それだけ古事記は奥深いってことですね。わたくし達の祖先は一音一音に想いを込めた文章を残してくれました。
 
それをみんなで分かち合う。
 
教える時代から、学びあう時代へ。
素敵な時代です。

古事記の勉強会 神明宮

上古町の神明宮で「古事記の勉強会」を行いました。今回は序文3回シリーズの最終回。
 
序文を読み合せして、それぞれが音から感じたことをシェアしていく。意味は分からないけど、何度も何度も読むことで体に染み込み、最初は分からなかったことが、いろんな人の感じたことを共有して行くうちに何となく分かりかけてくる。
 
太安万侶先生と稗田阿礼先生がそうしたように。
本居宣長先生がそうしたように。
太古の祖先がそうしたように。
 
この古事記の勉強会は、わたくしが何をかを教える場ではなく、みんなで学びあう場。かつての寺子屋の様な感じで行っています。
 
教えるから学ぶへ。
教わるから学び合うへ。
 
古事記を素敵な人たちと味わい尽くすって、本当に心地よい時間ですね。
 
次回からは「国生み」が3回シリーズで始まります。ご一緒に学び合ってみませんか。

古事記の学び合い

なぜ古事記を学ぶんですか?

それは

わたくしが日本人だから

他国の文化の理解を深めるために他国の宗教や思想を学ぶことも素晴らしいことだと思います。

その時にどうせなら自国の文化と思想の学びも深めてみませんか。

その方が人生の幅が広がると思うんです。

足元がしっかりと固まっていれば、どんなに上に伸びていっても倒れにくくなる。自国の文化や太古の人たちの思いを学ぶ。

その入り口が古事記なんだと、わたくしは思っています。

現在、古事記の勉強会は

・新潟市 伊藤 千賀 さん主催(ビックスワン)

・新潟市 笠松 裕子 さん主催(新潟ユニゾンプラザ)

・新潟市 鈴木あゆみさん主催(上古町 神明宮)

・村上市 川崎哲也さん主催(喫茶 東山)

で開催されています。

春からスタートする会場としては

・燕市分水 中野 祥子 さん主催(場所未定)

が確定しております。ご興味のある方は各会場すぐに満席になることが多く開催日程、申し込みに関しては各主催者さまにお問い合わせ下さい。

この他にも数件依頼を頂き現在日程調整を行っています。

太古の人の思いにふれながら自分の軸を定め豊かな人生を歩んでいく。そんな学びをご一緒出来たら嬉しいです。

古事記の勉強会 神明宮

昨日は上古町の神明宮にて「神社で学ぶ古事記の勉強会」でした。

たくさんの方にご参加頂け、こんなにも古事記に、そして日本人としての生き方に興味を持ってくれる人がいると言うことに嬉しさを感じました。

昨日の参加者もそうでしたが「海外に行って日本のことを聞かれると何も答えられない。他国の人は自分の国を愛しているのに自分は何も答えられなくて情けない。他国の人でさえ学んでいる古事記を学びたい。」と思って下さる方も多いようです。

あなたは自分の国を愛せていますか?

国とは一人一人の集合体。国を愛すると言うことは自分を愛すると言うこと。そもそも愛ってなんでしょうか?

そんな疑問に答えてくれるのが古事記。

古事記を学ぶことによって太古の祖先の思いと共鳴共振を起こし自分自身を統合していく。そんな学び合いの場にしたいと思っています。

ご依頼頂ければ日本全国どちらにもお伺いさせて頂きます。ご興味のある方はメッセージにてご依頼下さい。