ボランティア活動

教育勅語より
 
『一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ』
 
何か大きなことがあれば自分の出来ることで周りの役に立てるように精一杯努めていく。
 
ボランティアとは人の役に立つと言う意味です。人の役に立つこと全てをボランティアと言います。その結果、対価を受け取ることが出来るか、受け取ることが出来ないかってのはあるでしょうが・・・。
 
そう言った意味では会社で仕事をするのもボランティア。子育てだって立派なボランティア。
 
その日々のボランティア活動がしっかり出来ているからこそ、一旦、何かあれば他の人に対してのボランティア活動に心置きなく取り組んでいける。
 
ボランティアとは与えられた場所で周りのお役に立つことを言うのだと、わたくしは思っています。