自分を信じる

自分を信じるとは一体、自分の何を信じるのでしょうか。

このことが分からないと永遠に彷徨ってしまうのです。

自分を信じるとは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

こうだと思うことが「自分を信じる」ことなのです。

このことを信念と言います。

願望と信念は違います。

願望は期待であり自己中心的。だから力が弱い。

信念の念とは想念のこと。念を想うと書いて想念。念とは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

のこと。

このことを「その通りだ。」と想い、その想いを信じることが信念と成って行くのです。

そして、その信念を強めるために、あなたの元に困難がやって来るだけ。

困難がやって来る度にあなたは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

と信じ与えられた困難を乗り切って行くでしょう。

そうすると信念が益々強くなり自分の中からエネルギーが湧きあがって来るようになるのです。

これが「自分を信じる」ことのゴール。

「自分を信じる」ためのトレーニング方法はいくつかありますが、まずは与えられた目の前のことに真心込めて精一杯取り組んで行くこと。

このことにより思い通りの人生を歩めるようになってきます。