古事記の勉強会 神明宮

上古町の神明宮で「古事記の勉強会」を行いました。今回は序文3回シリーズの最終回。
 
序文を読み合せして、それぞれが音から感じたことをシェアしていく。意味は分からないけど、何度も何度も読むことで体に染み込み、最初は分からなかったことが、いろんな人の感じたことを共有して行くうちに何となく分かりかけてくる。
 
太安万侶先生と稗田阿礼先生がそうしたように。
本居宣長先生がそうしたように。
太古の祖先がそうしたように。
 
この古事記の勉強会は、わたくしが何をかを教える場ではなく、みんなで学びあう場。かつての寺子屋の様な感じで行っています。
 
教えるから学ぶへ。
教わるから学び合うへ。
 
古事記を素敵な人たちと味わい尽くすって、本当に心地よい時間ですね。
 
次回からは「国生み」が3回シリーズで始まります。ご一緒に学び合ってみませんか。